ニコチン絶つには emili(エミリ)で

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タバコを吸うと人体に有害と言われる3つの成分を吸引します。
ニコチン、タール、一酸化炭素です(ほかにも微量成分多数あります)。
電子タバコ emili (エミリ) ではこれらを吸い込みません。

ここでは、ニコチンの影響について調べてみました。

タバコのニコチンが及ぼす影響のメカニズムは次のように言われています。

①喫煙により吸い込まれたニコチンが脳に到着。

②ニコチンは脳を刺激して、ドーパミンを放出させる。
 (ドーパミン:快感や快楽をもたらすホルモンの一種)

③ニコチンは時間とともに減少するので、やがて欠乏状態になる。

④ドーパミンによる快楽感が薄れてくると、ニコチンが欲しくなる。
 ニコチンがすぐに供給されないとストレスを感じる。

⑤タバコが吸いたいという、イライラが生じて我慢できなくなる。

⑥イライラを収めるため、タバコを吸う

⑦ ①に戻る

愛煙家は1日に吸うタバコの本数だけ、このサイクルを繰り返しています。
一日1箱吸う人は20回、2箱吸う人は40回です。

タバコを吸わない者から見たら、仕事の効率が上がるとは思えませんが、
愛煙家はタバコを吸うと、気持ちが落ち着いて、
仕事の効率が上がると言い張ります。

実は、④と⑤の状態をニコチンで抑制して、
仕事効率が極端に下がるのを、少し防いでいるだけなんですが・・

また、ニコチンの依存性は、次に示すように、かなり強力です。
(参照:すぐ禁煙。jp) 

各使用者のなかで依存症になる人の割合
ニコチン>ヘロイン>コカイン>アルコール>カフェイン

依存症になった人での禁断症状の強さ
アルコール>ヘロイン>ニコチン>コカイン>カフェイン

依存症になった人で、やめることの難しさ
(アルコール=コカイン=ヘロイン=ニコチン)>カフェイン

このようにニコチンは麻薬と同等以上の
依存性をもつ薬物ということが分かります。

禁煙するには、薬物中毒を直すのに匹敵する、
強い意思が必要と言えます。

禁煙用電子タバコ emili (エミリ) の詳しい情報と注文ページへ

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