禁煙失敗のきっかけ、言い訳

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大抵の人はご存知だと思いますが、
禁煙失敗の主なきっかけを念のため記しておきます。
全てに共通するのは一本だけなら・・という自分への言い訳です。

基本的に禁煙しようとしている人の禁煙本気度は半分程度です。
よほど切実な理由がない限り、その程度です。
半分は喫煙者に戻るための言い訳を探しています。

そのことに、本人も気付いていない場合が多いのです。

絶対タバコを止めてやる!の「絶対」は、禁煙の世界では、
数学的な100%ではありません。50%程度が正解です。

ニコチン中毒は麻薬中毒と変わらないと言われます。
しかし、麻薬中毒は麻薬を止めなかったら、犯罪になりますが
タバコ中毒は誰にも、咎められません。

ダメで元々、うまく行ったら儲けもの程度の決意です。

禁煙失敗者の正当な言い訳の例を挙げてみます。

◆正当な言い訳その1
 酒の席で、勧められてついつい一本吸ってしまった。

◆正当な言い訳その2
 仕事が難しい局面を迎え、考えがまとまらない時、
 落ち着かせるために一本吸った。

◆正当な言い訳その3
 禁煙していたら、体重が急に増えてきた。
 ダイエットのために、喫煙が必要だと考えた。

◆正当な言い訳その4
 禁煙していると、気が滅入って、うつ状態になった。
 気分高揚のために一本だけ吸ったら、うつ状態が治った。

 注)ニコチン中毒が進んだ人が、ニコチンを絶つ時、
   うつに似た症状が出ることがあるそうです。
   これを乗り越える必要があるのですが・・
 
◆正当な言い訳その5
 3か月禁煙できた、ここで一本くらい喫煙しても多分大丈夫だろう。

◆正当な言い訳その6
 食後の一服の味だけは忘れられない、それだけは許して・・

どうでしょう、
誰が聞いても、非の打ちどころのない正当な理由です??

この一本から水が漏れ、
心の中の禁煙堤防は脆くも決壊して行くのです。

タバコは麻薬と同じ犯罪だ、止められなかったら、
病気に逮捕されてしまうというイメージで、
モチベーションをあげて挑みましょう。

一本だけならの誘惑に負けないために・・

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